またまたご無沙汰しております。
このたび、新ブログを立ち上げました。
(というか、前からあったショー告知板をリニューアルしました。笑)
URLは、こちら↓
http://ameblo.jp/reshmi/
(↑ここをクリックするとジャンプします)
ベリーブログではないのですが・・・
ぜひぜひ遊びにいらしてくださいね〜☆
このたび、新ブログを立ち上げました。
(というか、前からあったショー告知板をリニューアルしました。笑)
URLは、こちら↓
http://ameblo.jp/reshmi/
(↑ここをクリックするとジャンプします)
ベリーブログではないのですが・・・
ぜひぜひ遊びにいらしてくださいね〜☆
ご無沙汰しておりま〜す。
皆様お元気ですか?
ご要望にお応えして、いくつかの記事を公開にしました。
お役に立てれば幸いです。
カテゴリも、わかりやすく作ろうと思うのですが、今日はこの辺で・・・
ほかにも「あの記事が読みたい!」というリクエストがありましたらお気軽にどうぞ〜♪
ブログ閉鎖のお知らせをしてから、たくさんの方に拍手やメッセージをいただきました。
とってもありがたかったのですが、お礼ができずに申し訳ありませんでした。
ここに心からの感謝の意を表します。
そのうち、そのうち、ちょっとビックリなお知らせができると思います。
お楽しみに〜☆
皆様お元気ですか?
ご要望にお応えして、いくつかの記事を公開にしました。
お役に立てれば幸いです。
カテゴリも、わかりやすく作ろうと思うのですが、今日はこの辺で・・・
ほかにも「あの記事が読みたい!」というリクエストがありましたらお気軽にどうぞ〜♪
ブログ閉鎖のお知らせをしてから、たくさんの方に拍手やメッセージをいただきました。
とってもありがたかったのですが、お礼ができずに申し訳ありませんでした。
ここに心からの感謝の意を表します。
そのうち、そのうち、ちょっとビックリなお知らせができると思います。
お楽しみに〜☆
読者の皆様へ
2009年5月末日をもちまして、こちらのブログは休止することにいたしました。
2007年1月にブログを始め、たくさんの方にご訪問いただき、リンクブログの数もあっという間に増えていきました。
ショーのときや衣装屋さんのお手伝いをしているときに
「Reshmiさんですよね?ブログ読んでます!」といわれることはちょっぴり恥かしく、でもすごーくうれしかったです。
そして、ブログ仲間の皆さんとの友情は、今ではかけがえのないものとなっています。
別にイヤなことがあったわけでも、ベリーダンスをやめるわけでもないのですが、なんとなくここらで一区切りつけたくなったのでしばらくお休みします。
もしかしたらひょっこり再開するかもしれませんし、どこか他の場所でブログを立ち上げるかもしれません。
(その際はお知らせします。)
これまでのご愛顧、
まことにありがとうございました。
ベリーから脱線しまくりの拙ブログでしたが、読者の皆さまのおかげで、ここまで続けることができました。
心より、感謝、感謝の気持ちでいっぱいです。
今までの記事は皆さんからいただいた暖かいコメントまで削除するのも忍びなく、ひとまず全て下書きにして保存してあります。
いつか、整理して、皆さんのお役に立てるような記事だけをまとめてお見せするようなものができたらな〜という野望はあるのですが、まだ実現に至っておりません。
(「あの記事はすごくためになった!」というのがもしありましたら是非お聞かせくださいね。)
こちらで衣装の販売会のお知らせもしていたので、ここをご覧になったお友達や読者さんがいらしてくださり、とてもありがたかったです。
昨日5月最後の販売会が終了し、8月のリアルショップ開店までは次回を残すのみとなりました。
次回からは1ヶ月以上空いてしまうので、ご入用のお品があれば是非お越しください。
ベリーダンス衣装のお店【Fig】定期販売会
6月14日(日)
12:00〜18:00@新宿ゴールデン街クリシュナ
お店の場所がわかりにくいので初めてご来店される場合は地図をご持参いただきますようお願いいたします。
カウンターの数字では、毎日100〜200アクセスを記録していましたが、全くその自覚はなく・・・
本当にそんなにたくさんの方に見ていただいてるのか?常に甚だ疑問でした。
というわけで、Reshmiから最後のお願いです。
今までコメントしたことないけど読んでたよ〜
というそこのアナタ、最後に↓拍手ボタンをポチっと押してみていただけるととってもうれしいです
最後の最後になりましたが、皆様のご健康、ご多幸、そして良きダンスライフを心よりお祈りしております。
感謝と愛を込めて。
2009年5月末日
Reshmi
2009年5月末日をもちまして、こちらのブログは休止することにいたしました。
2007年1月にブログを始め、たくさんの方にご訪問いただき、リンクブログの数もあっという間に増えていきました。
ショーのときや衣装屋さんのお手伝いをしているときに
「Reshmiさんですよね?ブログ読んでます!」といわれることはちょっぴり恥かしく、でもすごーくうれしかったです。
そして、ブログ仲間の皆さんとの友情は、今ではかけがえのないものとなっています。
別にイヤなことがあったわけでも、ベリーダンスをやめるわけでもないのですが、なんとなくここらで一区切りつけたくなったのでしばらくお休みします。
もしかしたらひょっこり再開するかもしれませんし、どこか他の場所でブログを立ち上げるかもしれません。
(その際はお知らせします。)
これまでのご愛顧、
まことにありがとうございました。
ベリーから脱線しまくりの拙ブログでしたが、読者の皆さまのおかげで、ここまで続けることができました。
心より、感謝、感謝の気持ちでいっぱいです。
今までの記事は皆さんからいただいた暖かいコメントまで削除するのも忍びなく、ひとまず全て下書きにして保存してあります。
いつか、整理して、皆さんのお役に立てるような記事だけをまとめてお見せするようなものができたらな〜という野望はあるのですが、まだ実現に至っておりません。
(「あの記事はすごくためになった!」というのがもしありましたら是非お聞かせくださいね。)
こちらで衣装の販売会のお知らせもしていたので、ここをご覧になったお友達や読者さんがいらしてくださり、とてもありがたかったです。
昨日5月最後の販売会が終了し、8月のリアルショップ開店までは次回を残すのみとなりました。
次回からは1ヶ月以上空いてしまうので、ご入用のお品があれば是非お越しください。
ベリーダンス衣装のお店【Fig】定期販売会
6月14日(日)
12:00〜18:00@新宿ゴールデン街クリシュナ
お店の場所がわかりにくいので初めてご来店される場合は地図をご持参いただきますようお願いいたします。
カウンターの数字では、毎日100〜200アクセスを記録していましたが、全くその自覚はなく・・・
本当にそんなにたくさんの方に見ていただいてるのか?常に甚だ疑問でした。
というわけで、Reshmiから最後のお願いです。
今までコメントしたことないけど読んでたよ〜
というそこのアナタ、最後に↓拍手ボタンをポチっと押してみていただけるととってもうれしいです

最後の最後になりましたが、皆様のご健康、ご多幸、そして良きダンスライフを心よりお祈りしております。
感謝と愛を込めて。
2009年5月末日
Reshmi
きちょーんさんのブログで、衣装を着るときのアンダーウェアについてのお話がありました。
(あたしのブログを読んで納得していただいたとか。ありがとうございます!)
以前、パンツ丸見えのダンサーは興ざめと書きました。これは、自分が観客だったとき。
自分が見る立場でなければ、ほかの人がどんなものを穿いてるかはどうでもいいのですが、あたし自身が人前で踊るときには、絶対に下着を見せたくありません。
最低限のエチケットだと思います。
なので、透ける衣装なのに間違えて派手なパンツを穿いていってしまったときは迷わずノーパンで踊ります
それじゃ、具(爆)が見えちゃわない!?という心配には及びません。
というのは、衣装に工夫しているから。
もともと脚を全部出すのはあまり好きではないし、シャイな日本人のお客さんは露出が激しすぎるとビビってしまう方もいるのでなるべく過度の露出は避けるようにしています。
(胸やおなかは否応なく出るしね・・・)
その方法は・・・
1. 露出度の高すぎる衣装は買わない
一番簡単な方法です
基本的にどぎついデザインのものは自分用には買いません。
あんまり似合わない気もするし、元々エレガントでクラシカルなタイプが好き
ただこれは、毎年現地で買い付けするからできることで、選択肢の少ない人には難しいですよね・・・
2.お直し
↓これ、トルコでオーダーした衣装ですが、スリットが太ももの付け根までありました。
そのままだとちょっと動いたらすぐパンツが見えそうな状態なのを、スリット部分を縫い合わせて太ももの半分くらいまで隠れるようにしてあります。

指で示している部分、7cmくらい縫いました。
この衣装はマーメイドですが、フレアスカートの場合も同様に、あたしは太ももの真ん中くらいまで縫っちゃいます。(ここの長さはお好みです。)
あと、フレア(シフォン)のときは、絶対に1枚だけで穿きません。
必ずダブルにして、下のスカートのスリットを縫います。
そうすると、回転してもパンツが見えちゃうことは滅多にないと思います。
(スカートにビーズやスパンコールがついていて重みがあると、そんなに広がらないので安心度は上がります。)
もちろん、下着も重要です
前回もご紹介した

アンダーショーツサイドクリアTバック←優れもの!でも長時間使用は注意が必要です※
とにかく肌色のTバックだと、万が一見えたとしてもほとんどわかりません。
あとは衣装と同系色も、チラッと見えても「目の錯覚?」と思えるかも。
気をつけなければならないのは、スリットやネットからのチラ見えやターンしたときだけではありません。
たとえばスカートがちょっとゆるくてズリ下がってきてしまったとき。
この場合は、肌色だろうが衣装と同色だろうが、どうしようもないです。
とにかく衣装のメンテナンスをしっかりやっておかなくてはなりません。
きちょーんさんは、発表会でラインの出ないTバックを穿かれたそうで、すばらしいと思います!
エジプトでも、でかパンのラインが丸見えのダンサーがたま〜にいるのですが、もうそれだけで急にオバサンに見えます・・・
エヴリデイTバック命のあたしですが、毎月、女子の諸事情で(笑)Tバックを穿けない数日間があります。
それが運悪くショーと重なってしまったときは、細心の注意を払います。
まずは下着。
サニタリーショーツは股上が深すぎて却下。
(あたしには)普通の、ローライズでしかも総レースになっている、アウターに響かないものを穿きます。
そして生地厚め、色濃い目、スリットひざまで、ネットなしの確実に安全な衣装を選びます。
なるべくならこんな日は家でおとなしくしていたいけどね・・・
エジプシャンスタイルだとフロアワークをほとんどしないのでそういう点での心配は少ないかもしれません。
剣も、あたしはあまり好きではないので全ての条件が揃っていないとやらないし・・・
(体調とか、お店の環境とか・・・)
あと、歩き方というか踊り方というか、これも重要
太ももの間をしっかり締めること
ここが緩んでいるとだらしなく見えるし、下着が見えてしまうこともあります。
ドラムソロなどで腰を下まで落とすときは太ももと下腹にぐっと力を入れて絶対に脚を開かないように気をつけます。
なんだかまとまりがなくなってしまいましたが、とにかく、1つだけではなく、下着も、衣装も、踊り方も、全てに気を配っていますよ〜というわけです。(笑)
何か質問があったら、お気軽にどうぞ
ちなみに、こんなとこでバラしていいかどうかわかりませんが
うちの師匠はいつもノーパンです。
(あたしのブログを読んで納得していただいたとか。ありがとうございます!)
以前、パンツ丸見えのダンサーは興ざめと書きました。これは、自分が観客だったとき。
自分が見る立場でなければ、ほかの人がどんなものを穿いてるかはどうでもいいのですが、あたし自身が人前で踊るときには、絶対に下着を見せたくありません。
最低限のエチケットだと思います。
なので、透ける衣装なのに間違えて派手なパンツを穿いていってしまったときは迷わずノーパンで踊ります

それじゃ、具(爆)が見えちゃわない!?という心配には及びません。
というのは、衣装に工夫しているから。
もともと脚を全部出すのはあまり好きではないし、シャイな日本人のお客さんは露出が激しすぎるとビビってしまう方もいるのでなるべく過度の露出は避けるようにしています。
(胸やおなかは否応なく出るしね・・・)
その方法は・・・
1. 露出度の高すぎる衣装は買わない
一番簡単な方法です

基本的にどぎついデザインのものは自分用には買いません。
あんまり似合わない気もするし、元々エレガントでクラシカルなタイプが好き

ただこれは、毎年現地で買い付けするからできることで、選択肢の少ない人には難しいですよね・・・
2.お直し
↓これ、トルコでオーダーした衣装ですが、スリットが太ももの付け根までありました。
そのままだとちょっと動いたらすぐパンツが見えそうな状態なのを、スリット部分を縫い合わせて太ももの半分くらいまで隠れるようにしてあります。

指で示している部分、7cmくらい縫いました。
この衣装はマーメイドですが、フレアスカートの場合も同様に、あたしは太ももの真ん中くらいまで縫っちゃいます。(ここの長さはお好みです。)
あと、フレア(シフォン)のときは、絶対に1枚だけで穿きません。
必ずダブルにして、下のスカートのスリットを縫います。
そうすると、回転してもパンツが見えちゃうことは滅多にないと思います。
(スカートにビーズやスパンコールがついていて重みがあると、そんなに広がらないので安心度は上がります。)
もちろん、下着も重要です

前回もご紹介した

アンダーショーツサイドクリアTバック←優れもの!でも長時間使用は注意が必要です※
とにかく肌色のTバックだと、万が一見えたとしてもほとんどわかりません。
あとは衣装と同系色も、チラッと見えても「目の錯覚?」と思えるかも。
気をつけなければならないのは、スリットやネットからのチラ見えやターンしたときだけではありません。
たとえばスカートがちょっとゆるくてズリ下がってきてしまったとき。
この場合は、肌色だろうが衣装と同色だろうが、どうしようもないです。
とにかく衣装のメンテナンスをしっかりやっておかなくてはなりません。
きちょーんさんは、発表会でラインの出ないTバックを穿かれたそうで、すばらしいと思います!
エジプトでも、でかパンのラインが丸見えのダンサーがたま〜にいるのですが、もうそれだけで急にオバサンに見えます・・・
エヴリデイTバック命のあたしですが、毎月、女子の諸事情で(笑)Tバックを穿けない数日間があります。
それが運悪くショーと重なってしまったときは、細心の注意を払います。
まずは下着。
サニタリーショーツは股上が深すぎて却下。
(あたしには)普通の、ローライズでしかも総レースになっている、アウターに響かないものを穿きます。
そして生地厚め、色濃い目、スリットひざまで、ネットなしの確実に安全な衣装を選びます。
なるべくならこんな日は家でおとなしくしていたいけどね・・・
エジプシャンスタイルだとフロアワークをほとんどしないのでそういう点での心配は少ないかもしれません。
剣も、あたしはあまり好きではないので全ての条件が揃っていないとやらないし・・・
(体調とか、お店の環境とか・・・)
あと、歩き方というか踊り方というか、これも重要

太ももの間をしっかり締めること
ここが緩んでいるとだらしなく見えるし、下着が見えてしまうこともあります。
ドラムソロなどで腰を下まで落とすときは太ももと下腹にぐっと力を入れて絶対に脚を開かないように気をつけます。
なんだかまとまりがなくなってしまいましたが、とにかく、1つだけではなく、下着も、衣装も、踊り方も、全てに気を配っていますよ〜というわけです。(笑)
何か質問があったら、お気軽にどうぞ

ちなみに、こんなとこでバラしていいかどうかわかりませんが
うちの師匠はいつもノーパンです。今日は、2冊の本をご紹介します。

「生きながら火に焼かれて」
スアド (著), Souad (原著), 松本 百合子 (翻訳)
出版社: ソニーマガジンズ
〈Amazonの内容紹介〉
奇跡の生存者による魂の証言
衝撃のノンフィクション!
中東シスヨルダンの小さな村。学校にも通わず、鞭で打たれながら奴隷のように働く17歳の少女スアド。恋愛は死に値する行為と知りながら、恋する気持ちは止められなかった……
遠い過去の話でも、フィクションでもない。もう目をそらすことはできない。
婚姻前の性交渉……そのために少女は火刑にされた。
今なお虐待と死の危険にさらされている女性たちの、衝撃の記録!
この本はたまたま本屋さんで手に取って、解説を読み、すぐに読むべきだと思いました。
まだ最初の方しか読んでいないのですが、とってもつらいです。
生まれた子供が女の子であるとわかった途端に母親の手で殺されてしまうこと、男の子は遊んで暮らしているのに女の子は朝から晩まできつい労働をさせられ、不当な暴力を受け続けること、そしてショッキングなタイトルにもあるように、好きな人ができて、妊娠したら親の命令により生きたまま火をつけられる・・・
目を背けたくなるようなことばかりです。
でもこれが、事実であり、今現在でも行われている。
とても恐ろしいです。そして、彼女たちのために自分には何ができるのか・・・考えさせられます。
すべての女性だけでなく、男性にも、読んで欲しい、知ってほしいと思います。
この本を紹介することはあたしにできる、第一歩。
もう一冊は、サラさんのブログで紹介されていた

「レオ・アフリカヌスの生涯」
アミン・マアルーフ著
リブロポート
絶版になっているので地元の図書館で借りてきました。(結構大変だった!)
はじめの方に彼の誕生秘話が語られていますが、この部分を読むと↑の話がフラッシュバックして心が痛みます。
(この本では残酷な話はなく、ただ男子が生まれたことが喜ばしく両親が最高にハッピーである様子が自慢げに描かれているだけです。)
レオ・アフリカヌスは15〜16世紀の人ですが、この本が書かれたのは20世紀の終わり。
↑スアドの事件は1970年代の話です。(あたしが生まれた頃!)
時が止まっているかのように、悪習は根付いているんですね。
「それが文化だ」と言われてしまえばそれまでかもしれませんが、その言葉を盾にして、今もどこかで理不尽な殺人が行われていることに絶望的な気分になります。
(同様にインシャアッラーという言葉を聞くと、言い逃れをされている気がして失望します。。。)
この点さえ気にしないようにすれば、サラさんのおっしゃるとおり読みやすく、アラブ人の宗教に根ざした生活を垣間見ることができておもしろいです。
まだ「退屈な最初の数章(笑)」しか読んでいないので、ドキドキワクワクを味わっておらず、皆様に感想をきちんとお伝えできないのですが、読み終わったらまたご報告します。
エジプト行く前には絶対・・・
ちなみにサラさんがおっしゃっていた主要都市の地図と全行路は、この本にはありませんでした。
違う版なのかな〜?
ところで、以前アフリカンダンスをしていたという人に出会い、お話しする機会がありました。
(サラさんもパリでされていたようですが、フランスではありえない話だと思います・・・)
彼女から
アフリカンダンスをする(日本人の)子たちって、みんなアフリカへ行ってアフリカの人と結婚しちゃうの。
彼女たちはアフリカン(黒人)になるのが目標なのよ。
という話を聞き、ものすごーくビックリしました。
もちろん、全員が全員そうだとは限らないと思いますが、とにかく黒人の恋人や夫を持ち、Mixの子供を産むことがその世界ではステイタスなんだそうです。
前述の彼女は、ダンス自体は好きだったけれどまわりのそういう空気になじめなくて結局足を洗ったそうです。
そういう価値観もあるんだな・・・と思いました。
あたしはベリーダンスをやっているけれど、アラブ人になりたいとも、ムスリマになりたいとも思いませんが、アラブ人(男性)には「ベリーダンスを踊りたいんだったら、○○(その人の国)人と恋愛(結婚)しないとダメだ」といわれます。
ただ口説きたいだけっていうことも大いにありますが(笑)、アラブ人の心の動きは付き合ってみないとわからない、それを表現するのがベリーダンスだろ!というのが彼らの言い分です。
わからなくもないけど少し短絡的かつ、乱暴な考え方だな、と思います。
たしかにその国の人とつきあえば、文化や習慣がより身近に感じられるとは思いますが、現実問題として、ムスリムと結婚したらベリーダンスは(外で)踊れないし。
恋人や夫を持たなくても、アラブの文化や踊りのことはいくらでも勉強できますから、あたしはそういったほかの手段でがんばりたいと思います。
ベリーダンスの世界でも、もしかしたらアラブ人と付き合ったり結婚したりすることがステイタスだったりするのかしら?
(あたしのまわりでは違う・・・と思うけど。。。)

「生きながら火に焼かれて」
スアド (著), Souad (原著), 松本 百合子 (翻訳)
出版社: ソニーマガジンズ
〈Amazonの内容紹介〉
奇跡の生存者による魂の証言
衝撃のノンフィクション!
中東シスヨルダンの小さな村。学校にも通わず、鞭で打たれながら奴隷のように働く17歳の少女スアド。恋愛は死に値する行為と知りながら、恋する気持ちは止められなかった……
遠い過去の話でも、フィクションでもない。もう目をそらすことはできない。
婚姻前の性交渉……そのために少女は火刑にされた。
今なお虐待と死の危険にさらされている女性たちの、衝撃の記録!
この本はたまたま本屋さんで手に取って、解説を読み、すぐに読むべきだと思いました。
まだ最初の方しか読んでいないのですが、とってもつらいです。
生まれた子供が女の子であるとわかった途端に母親の手で殺されてしまうこと、男の子は遊んで暮らしているのに女の子は朝から晩まできつい労働をさせられ、不当な暴力を受け続けること、そしてショッキングなタイトルにもあるように、好きな人ができて、妊娠したら親の命令により生きたまま火をつけられる・・・
目を背けたくなるようなことばかりです。
でもこれが、事実であり、今現在でも行われている。
とても恐ろしいです。そして、彼女たちのために自分には何ができるのか・・・考えさせられます。
すべての女性だけでなく、男性にも、読んで欲しい、知ってほしいと思います。
この本を紹介することはあたしにできる、第一歩。
もう一冊は、サラさんのブログで紹介されていた

「レオ・アフリカヌスの生涯」
アミン・マアルーフ著
リブロポート
絶版になっているので地元の図書館で借りてきました。(結構大変だった!)
はじめの方に彼の誕生秘話が語られていますが、この部分を読むと↑の話がフラッシュバックして心が痛みます。
(この本では残酷な話はなく、ただ男子が生まれたことが喜ばしく両親が最高にハッピーである様子が自慢げに描かれているだけです。)
レオ・アフリカヌスは15〜16世紀の人ですが、この本が書かれたのは20世紀の終わり。
↑スアドの事件は1970年代の話です。(あたしが生まれた頃!)
時が止まっているかのように、悪習は根付いているんですね。
「それが文化だ」と言われてしまえばそれまでかもしれませんが、その言葉を盾にして、今もどこかで理不尽な殺人が行われていることに絶望的な気分になります。
(同様にインシャアッラーという言葉を聞くと、言い逃れをされている気がして失望します。。。)
この点さえ気にしないようにすれば、サラさんのおっしゃるとおり読みやすく、アラブ人の宗教に根ざした生活を垣間見ることができておもしろいです。
まだ「退屈な最初の数章(笑)」しか読んでいないので、ドキドキワクワクを味わっておらず、皆様に感想をきちんとお伝えできないのですが、読み終わったらまたご報告します。
エジプト行く前には絶対・・・
ちなみにサラさんがおっしゃっていた主要都市の地図と全行路は、この本にはありませんでした。
違う版なのかな〜?
ところで、以前アフリカンダンスをしていたという人に出会い、お話しする機会がありました。
(サラさんもパリでされていたようですが、フランスではありえない話だと思います・・・)
彼女から
アフリカンダンスをする(日本人の)子たちって、みんなアフリカへ行ってアフリカの人と結婚しちゃうの。
彼女たちはアフリカン(黒人)になるのが目標なのよ。
という話を聞き、ものすごーくビックリしました。
もちろん、全員が全員そうだとは限らないと思いますが、とにかく黒人の恋人や夫を持ち、Mixの子供を産むことがその世界ではステイタスなんだそうです。
前述の彼女は、ダンス自体は好きだったけれどまわりのそういう空気になじめなくて結局足を洗ったそうです。
そういう価値観もあるんだな・・・と思いました。
あたしはベリーダンスをやっているけれど、アラブ人になりたいとも、ムスリマになりたいとも思いませんが、アラブ人(男性)には「ベリーダンスを踊りたいんだったら、○○(その人の国)人と恋愛(結婚)しないとダメだ」といわれます。
ただ口説きたいだけっていうことも大いにありますが(笑)、アラブ人の心の動きは付き合ってみないとわからない、それを表現するのがベリーダンスだろ!というのが彼らの言い分です。
わからなくもないけど少し短絡的かつ、乱暴な考え方だな、と思います。
たしかにその国の人とつきあえば、文化や習慣がより身近に感じられるとは思いますが、現実問題として、ムスリムと結婚したらベリーダンスは(外で)踊れないし。
恋人や夫を持たなくても、アラブの文化や踊りのことはいくらでも勉強できますから、あたしはそういったほかの手段でがんばりたいと思います。
ベリーダンスの世界でも、もしかしたらアラブ人と付き合ったり結婚したりすることがステイタスだったりするのかしら?
(あたしのまわりでは違う・・・と思うけど。。。)




